最近は記録することが減ってきた。少し前にも同じことを書いた気がするが、記録すべきことが減ったというのは、生体が安定しているという意味で、基本的には良いことである。

現在、オキナワシリケンイモリのすりごまが療養中なのだが、すっかり痩せてしまってかなり弱っている。食べる量は相変わらず改善しない。なんとか耐えている、という状態に見える。痛々しいのだが、有効な手立てが見つからない。先日、しばらく中途半端になっていた脱皮殻がきれいに取れたのでなにか変わってくれるといいのだがどうだろう。経過観察が続く。

リッジテールモニターのうなぎはコオロギの味に目覚めたのか、フードよりも食いつきがよい。フードとコオロギは半々くらいにしている。体重は35g程度で、コオロギだとMサイズを8-10匹程度食べるが、モニターフィードはひとつ食べれば十分のようだ。
とにかく今は栄養面に気を遣いつつなるべく食べさせて成長を促したい。

むぎみそ(ニシアフリカトカゲモドキ)は週2回、各レオパドライ3粒だったが、このふた月ほどは1回の食事量を2粒に変えている。要するに肥えてきたからだ。しばらくしたらまた3粒に戻そうと思っている。

わさびの食事量を変えるかは相変わらず悩んでいる。年末まで体重を小まめにチェックして考えたい。
去年末から夏前までに無精卵を計3回産んだこともあって体重が安定しなかったが、最後の無精卵から2ヶ月近く経つが4回目の気配はない。今シーズンの無精卵は終わったとみていいのではないか。
そういう状況もあるので、そろそろ本格的に体重調整をしたいと考えている。
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向かってくるわさび
いちみ(クレステッドゲッコー)はなかなか無精卵を産まない。クレステッドゲッコーの繁殖は無精卵を待ってからのほうがよいのかどうか。経験がないのでまったく未知数である。あとはふんぎりをつけて数ヶ月程度の同居を試みるしかないのかもしれない。とはいえ、時期じゃないかもしれないメスとやたらめったら発情しているオスとの同居はやはり心配である。難しい問題なのだが、職業として繁殖を目指しているわけではないので、やはり納得のいくタイミングが見つかったらチャレンジするのがいいのだろう。
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夜中だけど寝ている様子のいちみ