お盆を過ぎて、猛暑も落ち着きをみせてきた。熱帯夜も鳴りを潜め、クーラーなしでも寝られるようになってきた。
爬虫類のために24時間稼働だったクーラーも日中だけにできるようになったから電気代も落ち着いてくれるだろう。

落ち着いたと言えば、最近のごぼう(マモノミカドヤモリ)は落ち着きがない。いよいよ発情するようになったらしい。それから食欲も旺盛で、置き餌はしっかり食べるが、おやつがわりの冷凍コオロギにも反応が良い。というか、目を輝かせているようにさえ見える。

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コオロギを待っているのかもしれないごぼう

発情期になったごぼうにお嫁さんをと考えなくもないが、同じように考えたクレステッドゲッコーのペアリングもうまく行っていないわけで、ごぼうのペアリングはまだ先になりそうだ。


むぎみそ(ニシアフリカトカゲモドキ)の引きこもりっぷりはなかなかのもので、餌の時以外に見ることは稀だ。
冬になれば寒さのせいもあって、シェルターから出てきてパネルヒーターの上で暖をとっている姿が見られることだろう。


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今日は尻尾だけサービスなむぎみそ