最近のヤモリたちは元気だ。最近も、といったほうが正しいだろう。あまりに順調すぎて記録することが少ない。記録することが少ないのは、むしろ良いことで、喜ばしいことである。

そういうわけで元気な姿を残しておけばよい。それで十分である。
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と思ったが、最近の写真はいちみ(クレステッドゲッコー)のこの1枚しかなかった。
写真がないのは元気な証拠である?

ところで、時折この記録(blog)のアクセスが増えることがある。たいていは大きな爬虫類の即売会があった後だ。つまり、新規参入したり新しい種類の飼育を始めたりする人が増えたタイミングで調べる人が多いということである。もっともわたしがこの記録を始めたのは、自分が調べたときに情報が少ないと感じたからだ。
まとめサイトは、要するに最低限の飼育情報しか載っていない。なんの問題もなく飼育が進む場合はよいが、問題が起きた時などの情報が少ない。病気の情報もありきたいなものが多いし、では具体的にどのように観察して、どのように対処したかという例が少ない。
そもそも飼育者が少ないわけだから必然だが、それにしても少ない、と感じたので、記録をするようにしたのだ。
だから、イベントの後でアクセスが増えるのはある意味で予定通りなのだが、決してイベント前にアクセスが増えたことはない。
購入前まではまとめサイトなどまでしかたどり着かなかったのだろうと予想する。要するにそこまで具体的に問題は想定する必要がない、と考えていたが、実際に飼育が始まれば気になることが増えて、あちこちのサイトを回って、やがてここにたどり着く方が一定数いる、ということになる。
問題はその方々にとって果たしてこの記録が役に立っているのかはかなり怪しいということだ。情報が少ない、という問題はいったん置いておくとしても、系統的にまとまっていないのが問題だ。玉石混交といえば言い過ぎだが、つまりとりとめがなく、検索しづらいのは間違いなく問題だ。
そのうち何とかしたいと思っています、と言い訳だけはしておこう。自分自身にとっても非常にわかりづらいので、何とかしたいと思っているのは噓ではない。