最近ごぼう(マモノミカドヤモリ)の写真が多い。理由は単純で、撮りやすい位置によくいるからだ。
いちみ(クレステッドゲッコー)も比較的撮りやすい位置にいるが、この子は起こすとケージから出ようとするので割とスルーされがち。
レタス(クレステッドゲッコー)は葉っぱの影とかにいることが多いのと、最近はビビリモード発動中で、カメラを近づけようものなら大慌てであちこちに頭をぶつけながら逃走してしまうので、余計な刺激は避けている。
しらたき(ガーゴイルゲッコー)は常々シェルターに引きこもっていて、わさび(ジャイアントゲッコー)は半々で顔をなにかの影に隠して寝ているので起きるまでは撮れない。
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餌食べた帰りのわさび(体操選手には不向き


トカゲの方といえば、ゲイリートゲオアガマの2匹はどちらも近づくとすぐに隠れてしまうのでなかなか撮影チャンスがない。まだからしのほうは半々で警戒モードのまま待機してくれるので撮れるが、ハバネロは9割9分逃げ隠れてしまう。ケージの割と離れたところを通っても隠れてしまうくらい警戒心が強い。ときどき奇跡というか、逃げ場がないかも、という状態で固まってくれるときがあるが、大抵その時はカメラを持っていない。
しょうゆ(フトアゴヒゲトカゲ)はシェルターがないケージレイアウトのためたいていは撮影可能である。
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なんかほっそりとして見えるしょうゆ


そういうわけでマモノミカドヤモリのごぼうとフトアゴヒゲトカゲのしょうゆの写真に偏って増えていく。